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FRM国際投資促進、日本代表のご紹介

この度、フランクフルトラインマイン地域の国際投資促進を行う日本国内の窓口として、欧米海外事業経験豊富な浅川石見氏を迎えました。 日本にいらっしゃる皆様にとって、今後はより一層当地フランクフルトラインマインを身近に感じていただけることと存じます。当地域への進出のご相談がございましたら、いつでもお気軽にお問合せください。 日本代表 浅川 石見(あさかわ いわみ) iwami.asakawa@frm-united.com

3月4日、バウムクーヘンの日にちなんで

本日3月4日は、日本ではバウムクーヘンの日。由来は、フランクフルトラインマイン地域にゆかりのあるドイツ人菓子職人ユーハイム氏(カール・ヨーゼフ・ヴィルヘルム・ユーハイム、1886年12月25日カウプ生誕、1945年8月14日神戸にて没)が、日本にバウムクーヘンをもたらしたことにちなみます。

ソーセージの代名詞「フランクフルト」はフランクフルト産?

フランクフルト、といえばソーセージの代名詞にもなっていて、地理的な意味での「フランクフルト」はあまり意識されていないかもしれません。確かに、世界的にみると「フランクフルト」はソーセージの総称としても使われておりますが、ドイツでは、「フランクフルター・ヴュルストヒェン」(フランクフルトソーセージの意)といえば、フランクフルト地方で作られたものに限って銘打つことが許されている、正真正銘のフランクフルト産ソーセージを指しています。

ブドウジュース?はたまたワイン? ドイツに秋を届けるFederweißer

「ブドウが収穫される秋にいち早く味わう、ドイツを代表する飲み物よ!」。ドイツ人の友達が誇らしげに紹介してくれたのが、Federweißer(フェーダーヴァイサー)。白ブドウ果汁からワインになるまでの発酵途中の飲み物で、たくさん含まれた酵母がシュワシュワする様子が、”白い(weiß)、羽(Feder)”に見えることから名付けられました。

感覚が研ぎ澄まされる!裸足で歩くウォーキングコース

ヘッセン州の夏休みも残りわずか。遊び疲れもあるけれど、ラストスパートでどこかへ行きたい! そんな時に訪れたいのが、フランクフルトから車で約1時間の小さな温泉町、Bad Schwalbachにある “Barfußpfad” (バーフース・プファド)! これは、その名のとおり”Barfuß(裸足)”で歩く “Pfad(小道)”のこと。

クールなフランクフルト周辺情報サイト

おそらく日本のガイドブックには載っていないフランクフルトとその周辺エリアのグルメ情報、ホットスポットの紹介が満載のサイトのご紹介です。ぜひ新たな一面を発見してみてくださいね!

新緑の季節に味わう!Grün(緑)のSoße(ソース)!!

フランクフルトの郷土料理だけあって、同地出身の文豪ゲーテも大好物だったそう マルクトに、白い紙に包まれたハーブセットが並ぶと、フランクフルト名物、Grüne Soße(グリューネ・ゾーセ)の季節到来です。Grüne Soßeとは、その名の通り、”緑のソース”!パセリ、チャイブ、チャービル、クレソン、サラダバーネット、スイバ、ルリジサといった7種のハーブにサワークリームなどを合わせた、香りも味わいも爽やかな一品。じゃがいもにたっぷりかけて、4つのゆで卵を添えるスタイルが王道ですが、シュニッツェルやグリルしたお魚などとも相性抜群。最近では一年を通してお店で味わうことができますが、旬はやはりこの時期。毎年大々的に”Grüne Soße Festival”というイベントが開催されるほど、地元民に愛されています(2020年は10月3〜10日に開催予定)。

FRMの緑深い森でココロもカラダも癒されよう!

世界的に”Stay Home”が叫ばれる今、癒しを求めて”森散歩”をする人が急増中。きらきら木漏れ日が降り注ぎ、耳を澄ますと鳥のさえずりやキツツキが木をつつく音、可憐に咲く花々に目を奪われ、深呼吸をすれば胸いっぱいに草木の香り…。まるで不安とストレスで萎縮していた心が解き放たれるよう! そこで今回は、緑豊かなFRMの森から、とっておきの4つをご紹介します。

日系企業の皆様へ:コロナウィルス対策チェックリスト

コロナウィルスによる危機的状況が、世界中に影響を与えております。弊社フランクフルトライン国際投資促進公社も、一刻も早く収束することを願っております。 そのような中、雇用者向けコロナウィルス対策のチェックリストがヘッセン州商工会議所によって公開されております。当地の日系企業の皆様に、僅かながらでも対策・行動指針の一助となるよう当サイトにてシェアさせていただきます。