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FRM国際投資促進、日本代表のご紹介

この度、フランクフルトラインマイン地域の国際投資促進を行う日本国内の窓口として、欧米海外事業経験豊富な浅川石見氏を迎えました。 日本にいらっしゃる皆様にとって、今後はより一層当地フランクフルトラインマインを身近に感じていただけることと存じます。当地域への進出のご相談がございましたら、いつでもお気軽にお問合せください。 日本代表 浅川 石見(あさかわ いわみ) iwami.asakawa@frm-united.com

フランクフルト市長、フランクフルト市庁舎にて総領事を歓迎

2021年9月9日フランクフルト市庁舎の皇帝の間では、フランクフルト市市長ペーター・フェルトマン氏(写真右)・同市市議会議長ヒリマ・アルスラーナ氏(写真左)によって、日本国総領事はじめ新たにフランクフルトに着任された各国の総領事が歓迎されました(写真中央・日本国総領事館、麻妻信一総領事)。フランクフルトは、その歴史の中で常に国際性の恩恵を受けており、今もその流れが脈々と続いています。まさにその事実を象徴する出来事となったのではないでしょうか。(写真提供:フランクフルト市 Copyright © Stadt Frankfurt, フォトグラファー Holger Menzel)

FRM代表、在フランクフルト日本国総領事館・麻妻総領事と対談

在フランクフルト日本国総領事館総領事に今年2021年4月に着任された麻妻信一総領事(写真左)と、フランクフルトラインマイン国際投資促進公社社長、エリック・メンゲス(写真右)との間で意見交換を行う機会に恵まれました。フランクフルトラインマイン地域のビジネス拠点としての魅力、そして日系企業の支援における両機関の協力関係についても話し合われました。麻妻総領事に、フランクフルトラインマインへの歓迎を意を表するとともに、より一層、日系企業の皆様には当地でのビジネス活動に貢献していけるよう、尽力してまいります。

3月4日、バウムクーヘンの日にちなんで

本日3月4日は、日本ではバウムクーヘンの日。由来は、フランクフルトラインマイン地域にゆかりのあるドイツ人菓子職人ユーハイム氏(カール・ヨーゼフ・ヴィルヘルム・ユーハイム、1886年12月25日カウプ生誕、1945年8月14日神戸にて没)が、日本にバウムクーヘンをもたらしたことにちなみます。

ソーセージの代名詞「フランクフルト」はフランクフルト産?

フランクフルト、といえばソーセージの代名詞にもなっていて、地理的な意味での「フランクフルト」はあまり意識されていないかもしれません。確かに、世界的にみると「フランクフルト」はソーセージの総称としても使われておりますが、ドイツでは、「フランクフルター・ヴュルストヒェン」(フランクフルトソーセージの意)といえば、フランクフルト地方で作られたものに限って銘打つことが許されている、正真正銘のフランクフルト産ソーセージを指しています。

ブドウジュース?はたまたワイン? ドイツに秋を届けるFederweißer

「ブドウが収穫される秋にいち早く味わう、ドイツを代表する飲み物よ!」。ドイツ人の友達が誇らしげに紹介してくれたのが、Federweißer(フェーダーヴァイサー)。白ブドウ果汁からワインになるまでの発酵途中の飲み物で、たくさん含まれた酵母がシュワシュワする様子が、”白い(weiß)、羽(Feder)”に見えることから名付けられました。

感覚が研ぎ澄まされる!裸足で歩くウォーキングコース

ヘッセン州の夏休みも残りわずか。遊び疲れもあるけれど、ラストスパートでどこかへ行きたい! そんな時に訪れたいのが、フランクフルトから車で約1時間の小さな温泉町、Bad Schwalbachにある “Barfußpfad” (バーフース・プファド)! これは、その名のとおり”Barfuß(裸足)”で歩く “Pfad(小道)”のこと。

クールなフランクフルト周辺情報サイト

おそらく日本のガイドブックには載っていないフランクフルトとその周辺エリアのグルメ情報、ホットスポットの紹介が満載のサイトのご紹介です。ぜひ新たな一面を発見してみてくださいね!

新緑の季節に味わう!Grün(緑)のSoße(ソース)!!

フランクフルトの郷土料理だけあって、同地出身の文豪ゲーテも大好物だったそう マルクトに、白い紙に包まれたハーブセットが並ぶと、フランクフルト名物、Grüne Soße(グリューネ・ゾーセ)の季節到来です。Grüne Soßeとは、その名の通り、”緑のソース”!パセリ、チャイブ、チャービル、クレソン、サラダバーネット、スイバ、ルリジサといった7種のハーブにサワークリームなどを合わせた、香りも味わいも爽やかな一品。じゃがいもにたっぷりかけて、4つのゆで卵を添えるスタイルが王道ですが、シュニッツェルやグリルしたお魚などとも相性抜群。最近では一年を通してお店で味わうことができますが、旬はやはりこの時期。毎年大々的に”Grüne Soße Festival”というイベントが開催されるほど、地元民に愛されています(2020年は10月3〜10日に開催予定)。