アイントラハトフランクフルト・ジャパンツアー2022

UEFA 欧州リーグチャンピオンを獲得した、当地を代表するサッカーチーム、アイントラハトフランクフルトが、ジャパンツアーの一環として、2022年11月16日、埼玉スタジアムにて「浦和レッドダイヤモンズ」と親善試合を行いました。 アイントラハトフランクフルトチームには、長谷部選手や鎌田選手が活躍しているので、どちらのチームを応援するか迷われた方もいらっしゃるかもしれません。あいにく!?結果は2対4で、浦和レッドダイヤモンズチームの勝利に終わりましたが、両チームとも素晴らしいプレーを見せてくれました。選手の皆様、そしてチームを応援してくださった皆様、どうも有難うございました! アイントラハトフランクフルトは有力なサッカーチームであるだけでなく、ビジネスの世界でもアクティブに活動を行っています。このような親善試合やイベントの企画によって、スポーツの面からもフランクフルト・ラインマイン地域と日本の皆様との交流がさらに深まることと思います。

ドイツ見本市・出展のコツ&アウトメカニカについてインタビューを行いました

2022年9月13日~9月17日にフランクフルト市で開催された自動車産業関連の見本市、アウトメカニカに合わせて、メッセフランクフルトジャパン社の方にインタビューを行いました。 ぜひ海外進出のご計画にお役立てください! 【動画リンクへのリンク(YouTube)】 ・日本とドイツの見本市の違い・展示会出展の方へのアドバイスとサポート・自動車産業アフターマーケットの見本市の見所

フランクフルトの懐石料理「Masa Japanese Cuisine」がミシュラン1つ星を獲得

ここ数年、フランクフルトラインマイン地域では日本企業の進出数だけでなく、本格的な日本食レストランも増えています。 そのひとつ、フランクフルトのOstend地区に2021年にオープンしたばかりの「Masa Japanese Cuisine」が、このたび2022年3月9日、特に高い基準をクリアしていると判断されたレストランに与えられるミシュラン1つ星を獲得しました。”Masa Japanese Cuisine” の大饗シェフは、伝統的な和食とのフュージョン料理で知られています。大饗シェフ、そしてMasa Japanese Cuisineチームの皆様、おめでとうございます!

11月1日フランクフルト日本法人会創立50周年記念レセプションの開催

フランクフルトラインマイン国際投資促進公社は、ヘッセン州貿易・投資振興公社、フランクフルト日本法人会と共に、2021年11月1日フランクフルト市内にて、フランクフルト日本法人会創立50周年記念レセプションを行いました。政財界の代表者約120名を招いて開催されたこのレセプションで、多くの企業進出の支援に関わる機関の代表として、弊社フランクフルトラインマイン国際投資促進公社社長、エリック・メンゲスが開会の辞を述べさせていただきました。

FRM代表、在フランクフルト日本国総領事館・麻妻総領事と対談

在フランクフルト日本国総領事館総領事に今年2021年4月に着任された麻妻信一総領事(写真左)と、フランクフルトラインマイン国際投資促進公社社長、エリック・メンゲス(写真右)との間で意見交換を行う機会に恵まれました。フランクフルトラインマイン地域のビジネス拠点としての魅力、そして日系企業の支援における両機関の協力関係についても話し合われました。麻妻総領事に、フランクフルトラインマインへの歓迎を意を表するとともに、より一層、日系企業の皆様には当地でのビジネス活動に貢献していけるよう、尽力してまいります。

3月4日、バウムクーヘンの日にちなんで

本日3月4日は、日本ではバウムクーヘンの日。由来は、フランクフルトラインマイン地域にゆかりのあるドイツ人菓子職人ユーハイム氏(カール・ヨーゼフ・ヴィルヘルム・ユーハイム、1886年12月25日カウプ生誕、1945年8月14日神戸にて没)が、日本にバウムクーヘンをもたらしたことにちなみます。

ソーセージの代名詞「フランクフルト」はフランクフルト産?

フランクフルト、といえばソーセージの代名詞にもなっていて、地理的な意味での「フランクフルト」はあまり意識されていないかもしれません。確かに、世界的にみると「フランクフルト」はソーセージの総称としても使われておりますが、ドイツでは、「フランクフルター・ヴュルストヒェン」(フランクフルトソーセージの意)といえば、フランクフルト地方で作られたものに限って銘打つことが許されている、正真正銘のフランクフルト産ソーセージを指しています。